“ルー”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
龍王50.0%
路50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よろしくこの家(や)にとどまってこの家運を守り給えば長(とこしな)えに龍王(ルー)の享(う)け給うべき幸福は尽きることはございますまい
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
また娘御と共にあなたに行かれるごときは決して龍王(ルー)として為し給うべき行いでない。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
もしその龍王(ルー)にしてその娘と共にその家を出てしまいますと、実にその家が貧困に陥るであろうという堅い信仰をもって居るところからこういうことを行いますので、その供養が終って次に
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
東西に通じている大馬路(だいマロ)には、北京路(ペキンルー)、南京路(ナンキンルー)、九江路(キューキャンルー)、漢口路(ハンカオルー)、福州路(フーチャオルー)、広東路(カントンルー)などの素晴らしく壮麗な路(ルー)があり、南北に通じている路筋には、四川路(スーチュンルー)だの河南路(ホーナンルー)だの、福建路(フーキンルー)だの淅江路(チェチャンルー)だの
広西路(カンシールー)だのというような、いろいろの路(ルー)があるのでした。