“モーター”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
電動機50.0%
動力25.0%
発動機25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
パッカースンはいよいよ交流高周波発電機の廻転を三千七百五十にして周波を五百サイクル、電圧を百ボルトに引き上げるべく、さっきからインターロック電動機の手入れに忙しい。
令嬢エミーラの日記 (新字新仮名) / 橘外男(著)
槌をもって、或は動力のスウィッチの番をして、工場の粘りづよい労働の中にいる。
ソヴェト文壇の現状 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
職場の片隅に取付けてある十馬力の発動機は絶え間なく陰鬱なりをたてながら、眼に見えない程足場をゆすっていた。停電に備えるガソリン・エンジンがすぐ側に据えつけられている。
工場細胞 (新字新仮名) / 小林多喜二(著)