“ビーム”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鉄梁50.0%
船梁25.0%
鉄柱25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
広々とした深い地下を掘り返して、縦横に鉄柱がそばだち、鉄梁ビームや鉄筋が打ち込まれて、地下工事が施されているのです。
墓が呼んでいる (新字新仮名) / 橘外男(著)
鉄梁ビームや鉄筋の残骸ざんがいがあり、鉄柱がそばだち以前と何の変りもありません。
墓が呼んでいる (新字新仮名) / 橘外男(著)
造船台の形、マギリワラの据付け、首材ステム後材スダルンポストの建て方、肋材フレームを植えて、今や船梁ビームの取付けにかかっているところ。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
そこで、駒井は和吉の先導で、船の船梁ビームを見て廻る。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
しかも雨に打たれ風にさらされて、鉄柱ビームも鉄筋も赤くびて、掘り上げられた土が向うに、山をなしています。
墓が呼んでいる (新字新仮名) / 橘外男(著)