“キオスク”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
売店50.0%
売台25.0%
屋台12.5%
屋台店12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
新聞雑誌の売店キオスク、煙草屋、靴紐と靴クリーム、乾酪バタ屋、三文玩具や、糖菓コンフェクト蜜柑屋マンダリーン
モスクワ印象記 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
アパルトマンへ急ぐ勤人つとめにんの群が夕刊の売台キオスクをかこみ、ある人には一日が終り、ほかの人には一日がはじまったところ——巴里パリーに、この話に、夜が来た。
チェホフの父は解放された農奴でタガンローグというアゾフ海の近くのどこかの町で屋台キオスク商人として生活していた。と読んだことが思い出された。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
日曜日にだけ商売する屋台キオスクだった。その前で、二人の若いものが何か論判していた。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
並木道ブリヷールの入口にコップ一杯五カペイキの向日葵の種やリンゴ、タバコを売っている屋台店キオスクがあり、一軒の屋台店では腸詰だのクワスだのを売っていた。
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)
並木道ブリヷールからアルバート広場へ出て、一軒の屋台店キオスクの前を通りがかったとき、伸子は
道標 (新字新仮名) / 宮本百合子(著)