“アレエヌ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
闘技場40.0%
円戯場20.0%
Arènne20.0%
闘牛場20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
委細(いさい)承知。みなまで仰言(おっしゃ)るな。つまりですナ、この牛君……牛様に武芸万般を仕込んでぜひともヘルキュレスを闘技場(アレエヌ)の砂に埋葬しようという。……それならば秘策は万事拙者(せっしゃ)の方寸にありますヨ。
プロヴァンスにおける盛大なる牛祭(フェラード)の当日となれば、マルセーユからほど遠からぬアルルの大円戯場(アレエヌ)その三十四階の観覧席はおろか
一旦、円戯場(アレエヌ)の砂に立ってちょいと嚔(くさみ)をするとヴィル・デ・ポオの小道に砂埃りが立つといわれたものでごぜやした。
血まぶれの Tourbadour(トルバドル) 華美(はで)ないさみの若者が、屠(ほふ)る牡牛(おうし)に Arènne(アレエヌ) の桟敷(さじき)も崩れん叫び声。
アルルの闘牛場(アレエヌ)では、今年の皮切りの闘牛(コリダ)が催されるので、マルセーユはもちろん、プロヴァンス一帯は湧きかえるような前景気。