“をとつひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
一昨日100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「山のかひそことも見えず一昨日をとつひも昨日も今日も雪の降れれば」(同・三九二四)を作り、大伴家持は
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
實に一昨日をとつひの秋風すずろに蒼古の市に吹き渡る穩やかな黄昏時たそがれどきであつた。
葬列 (旧字旧仮名) / 石川啄木(著)