“らいきゃく”の漢字の書き方と例文
語句割合
来客100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
生憎(あいにく)前日来の雨で、到底来者(きて)はあるまいと思うて居ると、それでも傘(かさ)をさして夕刻(ゆうこく)から十数人の来客(らいきゃく)。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
ただ特別なる場合、たとえば来客(らいきゃく)とか病気とかの時のごときには、明らかなる意思を立てて遂行(すいこう)するも必要だが、たいていの場合にはどちらでも差支えないことが多い。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
ケンプ博士(はくし)の来客(らいきゃく)