“よろひど”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鎧戸80.0%
鎧扉20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てきつた鎧戸よろひどに鳥打帽の頭を当てがつて、こくり/\居睡ゐねむりをしてゐたが、電車が大物だいもつを出た頃に、ひよいと頭を持ち直して、ぱつちり眼をけた。
鎧戸よろひど閉めて、ガランとした部屋の中
なにかを、鎧扉よろひどに囁きながら。
(新字旧仮名) / 高祖保(著)