“よきさけ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
美酒50.0%
良酒50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其の人を見てあわただしからんは、六三思はんことの恥かしとて、美酒(よきさけ)を沽(か)ひ鮮魚(あざらけき)を宰(に)て厨(くりや)に備ふ。
されどこの輪の周圍(まはり)のいと高きところの殘しゝ轍(あと)を人かへりみず、良酒(よきさけ)のありしところに黴(かび)生ず 一一二—一一四
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)