“やくにねん”の漢字の書き方と例文
語句割合
約二年100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四人(よつたり)は此関係で約二年(やくにねん)足らず過(す)ごした。すると菅沼(すがぬま)の卒業する年(とし)の春(はる)、菅沼(すがぬま)の母(はゝ)と云ふのが、田舎(いなか)から遊(あそ)びに出(で)て来(き)て、しばらく清水(しみづ)町に泊(とま)つてゐた。
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)