“やおかび”の漢字の書き方と例文
語句割合
八百日日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
掛(かけ)まくも文(あや)に恐(かしこ)き、いはまくも穴に尊き、広幡(ひろはた)の八幡(やはた)の御神(みかみ)、此浦の行幸(いでまし)の宮に、八百日日(やおかび)はありといへども、八月(はつき)の今日を足日(たるひ)と、行幸して遊び坐(いま)せば、神主(かみぬし)は御前に立ちて、幣帛(みてぐら)を捧げ仕(つか)ふれ
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)