“もうきょう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
蒙疆66.7%
盲笻33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
支那全土を挙げて戦火に連なる戦火の燎原(りょうげん)と化せしめ、その広汎な陣炎は、北は蒙疆(もうきょう)の遠くを侵(おか)し
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
蒙疆(もうきょう)に境する綏遠(すいえん)、寧夏(ねいか)に隣接して、未開の文化は中原のように華やかでないが、多分に蒙古族の血液をまじえ、兵は強猛で弓槍馬技に長じ、しかも北方の民の伝統として
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
法苑珠林(ほうおんじゅりん) 方角即考 方角重法記 方鑒必攜(ほうかんひっけい) 方鑒弁説 蓬生庵(ほうせいあん)随筆 茅窓(ぼうそう)漫録 簠簋(ほき) 北越雪譜 卜筮早考(ぼくぜいそうこう) 卜筮増補盲笻(もうきょう) 北窓瑣談(さだん) 卜法(ぼくほう)類書 法華経 法華宗御鬮絵鈔(みくじえしょう) 本草綱目(ほんぞうこうもく) 本朝奇跡談 本朝高僧伝 本朝語園 本朝人相考 本朝年代記 本朝列仙伝 本命的殺即鑑(ほんみょうてきさつそっかん)
妖怪学講義:02 緒言 (新字新仮名) / 井上円了(著)