“まとほ”の漢字の書き方と例文
語句割合
間遠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
言葉(ことば)はまた暫(しば)らく途切(とぎ)れた。と、程近(ほどちか)くのイギリス人の家(いへ)でいつとなく鳴(な)りはじめたピヤノの音(ね)が、その沈默(ちんもく)をくすぐるやうに間遠(まとほ)に聞(き)こえて※た。
夢 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)