“ほくおう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
北欧66.7%
北歐33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なかでも、暗い北欧(ほくおう)生れのアンデルセンがあこがれてやまなかった明るい南の国イタリアは、この本においても最も多く描(えが)かれているのである。
絵のない絵本:02 解説 (新字新仮名) / 矢崎源九郎(著)
なかでも、暗い北欧(ほくおう)生れのアンデルセンがあこがれてやまなかった明るい南の国イタリアは、この本においても最も多く描(えが)かれているのである。
またその弟子(でし)のワルセイが、先生(せんせい)の説(せつ)を事實(じじつ)によつてだん/\證明(しようめい)して行(い)つたのでありますが、どうしてこの北歐(ほくおう)の一小國(いちしようこく)の學者(がくしや)が、かような説(せつ)を出(だ)すに至(いた)つたかといふのに
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)