“ふんづま”の漢字の書き方と例文
語句割合
糞詰100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
毎日々々食(た)べ附(つ)けない黒胡麻(くろごま)を食(た)べて糞詰(ふんづま)りになるから牛が加減(かげん)が悪くなつて、御所内(ごしよない)の主殿寮(とのものれう)に牛小屋(うしごや)がありまして、其(そ)の中(なか)に寐(ね)て居(を)りますと、牛の仲間が見舞(みまひ)に参(まゐ)りました
牛車 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)