“ふくしま”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
福島81.8%
福四萬9.1%
福嶋9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「豊家を亡ぼし、無辜の民を殺し、加藤(かとう)、福島(ふくしま)、その他の大小名を取潰した、徳川(とくがわ)家の横暴無道、眼に余ることばかり」
江戸の火術 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
ち九四に同じといふ附會説(こじつけせつ)ありまだ午後の三時に及ばず今三里行けば木曾中第一の繁昌地福嶋(ふくしま)なり其所(そこ)まで飛ばせよといふ議も出(いで)しが拙者左りの足が危(あや)しければイヤサ繁花(はんくわ)の所より此の山間の宿(やど)に雨を
木曽道中記 (旧字旧仮名) / 饗庭篁村(著)