“ばうねん”の漢字の書き方と例文
語句割合
妄念100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〔譯〕自ら彊(つと)めて息(や)まざる時候(じこう)は、心地(しんち)光光明明(くわう/\めい/\)にして、何の妄念(ばうねん)游思(ゆうし)有らん、何の嬰累(えいるゐ)罣想(けさう)有らん。
〔譯〕妄念(ばうねん)を起さゞるは是れ敬(けい)なり。妄念起らざるは是れ誠(まこと)なり。