“はんぎん”の漢字の書き方と例文
語句割合
半斤100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中食後(ちゅうじきご)ミハイル、アウエリヤヌイチは茶(ちゃ)を四半斤(はんぎん)と、マルメラドを一斤(きん)持参(も)って、彼(かれ)の所(ところ)に見舞(みまい)に来(き)た。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
肉の盛方(もりかた)が少いと小言を言う、上等のバターを出せば半斤(はんぎん)位一度に舐(な)めてしまう
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)