“にんよく”の漢字の書き方と例文
語句割合
人慾100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そも四九保元(ほうげん)の御謀叛(ごむほん)は五〇天(あめ)の神(かみ)の教へ給ふことわりにも違(たが)はじとておぼし立たせ給ふか。又みづからの人慾(にんよく)より計策(たばか)り給ふか。詳(つばら)に告(の)らせ給へと奏(まう)す。
是れ七五天業(げふ)を重んじ孝悌(かうてい)をまもり、忠(まこと)をつくして人慾(にんよく)なし。堯舜(げうしゆん)の道といふなるべし。