“ならん”の漢字の書き方と例文
語句割合
並100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
三つのレブの次即ち背の肉がサラエンロースの三番同じく二番同じく一番と三つ並(ならん)でいます。これが先ず上肉でロースに適当の処です。
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
面前には横尾鳥(よこおどり)の三大山塊が、駱駝(らくだ)の背のように起伏して並(ならん)でいる、自分はこの山を常念とばかり思っていたが、一山登って、路はその横腹、偃松の稀疎(きそ)になったところを行く
奥常念岳の絶巓に立つ記 (新字新仮名) / 小島烏水(著)