“なみきどお”の漢字の書き方と例文
語句割合
並木通100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの人がおまえをある日パリのブルチュイー町の並木通なみきどおりで拾って来たのだよ。
並木通なみきどおりを片っぱしから乗りつくして、処女おとめはらもしばらく乗り回し、垣根かきねいくつかして(初めは跳び越すのがこわかったけれど、父が臆病者おくびょうもの軽蔑けいべつするので、やがてわたしも怖がらなくなった)
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)