“どかい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
土塊64.7%
土芥23.5%
土階11.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
灰色はいいろ土塊どかいが長く幾畦いくあぜにもなっているかと思うと、急にそれが動きだしたので、よく見るとひつじの群れのが見えていたのでした。
が、富貴顕栄を見る土芥どかいに等しく、旧外国語学校廃止後は官報局の一属僚を甘んじて世の栄達を冷笑していた。
二葉亭四迷の一生 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)
せきとして残る土階どかい花茨はないばら
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)