“とりがた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鳥形50.0%
鳳凰型50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一つはクレオパトラと思はるる女王(ぢよわう)と男とが一樹(じゆ)の下(もと)に空を仰ぎ居る図、もとより木の上には鳥形(とりがた)星形(ほしがた)の形象字あまたあるものに候(さふらふ)。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
天竺髷(てんじくまげ)の頭(つむり)、琅玕(ろうかん)の耳環(みみわ)、鳳凰型(とりがた)の沓(くつ)。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)