“づちゆう”の漢字の書き方と例文
語句割合
図中100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此山の標準(みちしるべ)、日本(ひのもと)の北海へながれきたりたる其水路(すゐろ)を詳究(しやうきゆう)せんとて「唐土(もろこし)歴代(れきだい)州郡(しうぐん)沿革地図(えんかくちづ)」に拠(より)て清国(いまのから)の道程(みちのり)図中(づちゆう)を撿(けん)するに、蛾眉山は清朝(いまのから)の都(みやこ)を距(へだつ)こと日本道四百里許(ばかり)の北に在り
此山の標準(みちしるべ)、日本(ひのもと)の北海へながれきたりたる其水路(すゐろ)を詳究(しやうきゆう)せんとて「唐土(もろこし)歴代(れきだい)州郡(しうぐん)沿革地図(えんかくちづ)」に拠(より)て清国(いまのから)の道程(みちのり)図中(づちゆう)を撿(けん)するに、蛾眉山は清朝(いまのから)の都(みやこ)を距(へだつ)こと日本道四百里許(ばかり)の北に在り