“ぢやうすう”の漢字の書き方と例文
語句割合
定数100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
 御説(せつ)に曰(いはく)「凡(およそ)物(もの)方体(はうたい)は(四角なるをいふ)必(かならず)八を以て一を囲(かこ)み円体(ゑんたい)は(丸をいふ)六を以て一を囲(かこ)む定理(ぢやうり)中の定数(ぢやうすう)誣(しふ)べからず」云々。雪を六(むつ)の花(はな)といふ事 御説(せつ)を以しるべし。