“ちからくらべ”の漢字の書き方と例文
語句割合
力競100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの容貌の醜い若者は、ちょうどこの五六人の力競ちからくらべの真最中へ来合せたのであった。
素戔嗚尊 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
「さて/\御座頭おざとう大力だいりきかな、われすこちからあり、なんなぐさみながら力競ちからくらべせまじきか。」
怪力 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)