“たんじき”の漢字の書き方と例文
語句割合
噉食100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
時に俄(にはか)に身、空中にあり、或は直ちに身を破る、悶乱(もんらん)声を絶す。汝等之を噉食(たんじき)するに、又懺悔(ざんげ)の念あることなし。
二十六夜 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
時に俄(にわか)に身空中にあり、或は直ちに身を破る、悶乱(もんらん)声を絶す。汝等これを噉食(たんじき)するに、又懺悔(ざんげ)の念あることなし。
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
時に俄(にわか)に身空中にあり、或は直ちに身を破る、悶乱(もんらん)声を絶す。汝等これを噉食(たんじき)するに、又懺悔(ざんげ)の念あることなし。
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
時に俄(にはか)に身空中にあり、或は直ちに身を破る、悶乱(もんらん)声を絶す。汝等之を噉食(たんじき)するに、又懺悔(ざんげ)の念あることなし。
二十六夜 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
時に俄(にはか)に身空中にあり、或は直ちに身を破る、悶乱(もんらん)声を絶す。汝等之を噉食(たんじき)するに、又懺悔(ざんげ)の念あることなし。
二十六夜 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
利爪(りそう)深くその身に入り、諸の小禽痛苦又声を発するなし。則ちこれを裂(さ)きて擅(ほしいまま)に噉食(たんじき)す。或は沼田(しょうでん)に至り螺蛤(らこう)を啄(ついば)む。螺蛤軟泥(なんでい)中にあり、心柔輭(にゅうなん)にして唯温水を憶(おも)う。
二十六夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)