“たびばしや”の漢字の書き方と例文
語句割合
旅馬車100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
恁(か)くて又(また)一週間(しうかん)を過(す)ぎ、遂(つひ)にミハイル、アウエリヤヌヰチと共(とも)に郵便(いうびん)の旅馬車(たびばしや)に打乘(うちの)り、近(ちか)き鐵道(てつだう)のステーシヨンを差(さ)して、旅行(りよかう)にと出掛(でか)けたのである。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)