“じゅうざ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
重三50.0%
重左25.0%
銃座25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お雛には先代が取り決めた重三じゅうざという許嫁いいなずけがあります。
私の父は中島兼松なかじまかねまつといいました。その三代前は因州侯の藩中で中島重左じゅうざもんと名乗った男。
槍隊は、槍と槍をつなぎ持ちにしてわたり、鉄砲隊は銃座じゅうざと筒口を持ち合って越えた。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)