“じたふ”の漢字の書き方と例文
語句割合
寺塔100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ローマネスク、ゴシツク時代(じだい)になると、餘程(よほど)進歩(しんぽ)して一の纏(まと)まつたものが出來(でき)て來(き)た。例(たと)へば巴里(ぱり)のノートルダムの寺塔(じたふ)の有名(いうめい)な怪物(くわいぶつ)は繼合物(つぎあはせもの)ではなくて立派(りつぱ)に纏(まと)まつた創作(さうさく)になつて居(ゐ)る。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)