“しょうまい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
小妹50.0%
正米50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次に、なお幼少な小妹(しょうまい)や弟たちを、みな近く招きよせて
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
夫(そ)れから段々身の上話に及んで、今日吾々(われわれ)共の思う通りを云(い)えば、正米(しょうまい)を年に二百俵貰(もら)うて親玉(おやだま)(将軍の事)の御師匠番になって、思う様(よう)に文明開国の説を吹込(ふきこ)んで大変革をさして見たいと云うと
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)