“しゅくだい”の漢字の書き方と例文
語句割合
宿題100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「本も宿題(しゅくだい)もないところへ、いくんだよォ!」とニールスは答えました。
「おまえには、新(あたら)しい問題(もんだい)をやらない。」と、いって宿題(しゅくだい)の刷(す)ってある紙(かみ)をお渡(わた)しになりませんでした。そのうちに、暑中休暇(しょちゅうきゅうか)となりました。
宿題 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ある日(ひ)のことでした。算術(さんじゅつ)の時間(じかん)に、先生(せんせい)は、戸田(とだ)が、宿題(しゅくだい)をしてこなかったので、たいそうおしかりになりました。
宿題 (新字新仮名) / 小川未明(著)