“しばく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
支麦40.0%
芝区40.0%
思邈20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蕉門も檀林も其嵐派も支麦派も用ゐるにじたる極端の俗語を取て平気に俳句中に挿入したる蕪村の技倆は実に測るべからざる者あり。
俳人蕪村 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
カードの住所氏名欄には「芝区××町一丁目六二番地、韮崎庄平」と記入してある。
偉大なる夢 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
思邈く。八九月に多く食へば、春にいたりて眼を病む。寿を損じ筋力を減らす。妊婦これを食へばその子六指ならしむ』
念珠集 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)