“こみあい”の漢字の書き方と例文
語句割合
込合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さア江戸橋魚市(うおいち)の込合(こみあい)の真最中(まっさいちゅう)、まして物見高いのは江戸の習い、引廻しの見物山の如き中に裃(かみしも)着けたる立派な侍が、馬の轡に左手(ゆんで)を掛け、刀の柄(つか)へ右手(めて)を掛けて
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
私店けし入(いり)軽焼の義は世上一流被為有(あらせられ)御座候通(とおり)疱瘡はしか諸病症いみもの決して無御座(ござなく)候に付享和三亥年(いどし)はしか流行の節は御用込合(こみあい)順番札にて差上候儀は全く無類和かに製し上候故御先々様にてかるかるやきまたは水の泡の如く口中にて消候ゆゑあは