“ぐるは”の漢字の書き方と例文
語句割合
狂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その見上げるばかりの梢(こずゑ)の梢まで登り尽して、それでまだ満足出来ないと見える——その巻蔓は、空の方へ、身を悶(もだ)えながらもの狂(ぐるは)しい指のやうに