“くそへ”の漢字の書き方と例文
語句割合
屎戸100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで驚き恐懼(きようく)して御大葬の宮殿にお遷し申し上げて、更にその國内から幣帛(へいはく)を取つて、生剥(いけはぎ)・逆剥(さかはぎ)・畦離(あはな)ち・溝埋(みぞう)め・屎戸(くそへ)・不倫の結婚の罪の類を求めて大祓(おおばらえ)してこれを清め
ここに驚き懼(かしこ)みて、殯(あらき)の宮四にませまつりて、更に國の大幣(おほぬさ)を取りて五、生剥(いきはぎ)、逆剥(さかはぎ)、阿離(あはなち)、溝埋(みぞうみ)、屎戸(くそへ)、上通下通婚(おやこたはけ)、馬婚(うまたはけ)、牛婚(うしたはけ)、鷄婚(とりたはけ)、犬婚(いぬたはけ)の罪の類を種種(くさぐさ)求六ぎて、國の大祓(はらへ)七して