“ぎすい”の漢字の書き方と例文
語句割合
沂水100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旅に出てあきないをするのが家業で、時どき蒙陰もういん県と沂水ぎすい県の間を旅行した。
阿繊 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)
「この下〓かひの陥ちないのは、泗水しすい沂水ぎすいの地の利あるゆえですが、その二水の流れを、味方に利用せば、敵はたちまち破れ去ること疑いもありません」と、一策を提出した。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)