“きゝづら”の漢字の書き方と例文
語句割合
聞辛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ヂュリ いや、朝(あさ)ぢゃ、朝(あさ)ぢゃ。速(はや)う去(いな)しませ、速(はや)う/\! 聞辛(きゝづら)い、蹴立(けた)たましい高調子(たかてうし)で、調子外(てうしはづ)れに啼立(なきだ)つるは、ありゃ雲雀(ひばり)ぢゃ。雲雀(ひばり)の聲(こゑ)は懷(なつか)しいとは虚僞(いつはり)、なつかしい人(ひと)を引分(ひきわ)けをる。