“かげち”の漢字の書き方と例文
語句割合
陰地100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
梅(うめ)はもと/\土地(とち)の乾(かわ)いた日當(ひあた)りのよいところに適(てき)し、陰地(かげち)には、ふさはない木(き)ですから、梅林(うめばやし)を作(つく)るには、なるべく南向(みなみむ)きで土地(とち)の傾斜(けいしや)したところがよいのです。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)