“おほみけ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大御食100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天皇、小碓(をうす)の命に詔りたまはく、「何とかも汝(みまし)の兄(いろせ)、朝(あした)夕(ゆふべ)の大御食(おほみけ)にまゐ出來(でこ)ざる。もはら汝(みまし)ねぎ一教へ覺せ」
ここに大御食(おほみけ)獻る時に、その美夜受(みやず)比賣、大御酒盞(さかづき)を捧げて獻りき。ここに美夜受(みやず)比賣、その襲(おすひ)二一の襴(すそ)に月經(さはりのもの)著きたり。かれその月經を見そなはして、御歌よみしたまひしく