“おおもと”の漢字の書き方と例文
語句割合
大本100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二月十六日の『大毎』紙に、綾部あやべ大本おおもとに五六七殿というがあるそうで、五六七をミロクとませあった。
今、日本に飜訳書と云うものがあって、西洋の事を書いてあるけれども、真実に事を調べるにはその大本おおもとの蘭文の書を読まなければならぬ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)