“うけひか”の漢字の書き方と例文
語句割合
請引100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
他へ縁付(えんづけ)ざる中は迎(むか)へ難し殊に我等未だ三十にも足ざれば急ぐにも及ばずとて請引(うけひか)ざるにぞ當時の若者には珍敷(めづらしき)人也(なり)と一家中譽(ほめ)ざる者は無りける又妹お花と云は當年十六歳にて容顏(ようがん)の美麗(びれい)なるは我朝の小町唐土(もろこし)の楊貴妃(やうきひ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)