“いとたか”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
最高75.0%
至高25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
塵を払い花を手向たむけ、最高いとたかきものに祈らんとするや、細き声あり——天よりの声か彼の声か余は知らず——余にかたっていわく
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)
我等きざはしをこと/″\く渡り終りて最高いとたかきだの上に立ちしとき、ヴィルジリオ我にその目をそゝぎて 一二四—一二六
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
至高いとたかき球の愛汝等の願ひを上にむかはしむれば、汝等の胸にこのおそれなし 五二—五四
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)