“いさご”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:イサゴ
語句割合
59.1%
36.4%
砂子4.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東の川には瑠璃るりいさご が流れて居る。南の川に銀砂が流れて居る。西の川には黄金の砂が流れて居る。北の川には金剛石の砂が流れて居る。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
加ふるに東雲しののめのむらさきと、夕映のくれなゐとは、波を彩り、いさごにうつり、もろもろの麗はしき自然の配色は恣に変幻するがごときも、しかもつつましくこれを渚の弧線の上に繋ぎて
松浦あがた (新字旧仮名) / 蒲原有明(著)
のぼるはいづこ、劫初ごふしよ砂子いさご濱べ?
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)