“あへて”の漢字の書き方と例文
語句割合
敢100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
敢(あへて)物(もの)の欲(ほしき)にもあらず正月あそびの一ツなり、これ一人のみにあらず、児輩(こども)おの/\する事なり。これに与(あた)ふるものは切餅あるひは銭も与(あた)ふ。
敢(あへて)物(もの)の欲(ほしき)にもあらず正月あそびの一ツなり、これ一人のみにあらず、児輩(こども)おの/\する事なり。これに与(あた)ふるものは切餅あるひは銭も与(あた)ふ。
むかしより此毘沙門堂に於て毎年正月三日の夜に限(かぎ)りて堂押(だうおし)といふ事あり、敢(あへて)祭式(さいしき)の礼格(れいかく)とするにはあらねど、むかしより有来(ありきたり)たる神事(じんじ)なり。
むかしより此毘沙門堂に於て毎年正月三日の夜に限(かぎ)りて堂押(だうおし)といふ事あり、敢(あへて)祭式(さいしき)の礼格(れいかく)とするにはあらねど、むかしより有来(ありきたり)たる神事(じんじ)なり。