“あきづ”の漢字の書き方と例文
語句割合
蜻蛉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すなはち阿岐豆野(あきづの)三にいでまして、御獵したまふ時に、天皇、御呉床にましましき。ここに、虻(あむ)、御腕(ただむき)を咋(く)ひけるを、すなはち蜻蛉(あきづ)來て、その虻(あむ)を咋(く)ひて、飛(と)びき。
その虻を 蜻蛉(あきづ)早咋(く)ひ