“𤍠田丸”の読み方と例文
読み方割合
あつたまる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
𤍠田丸(あつたまる)から上陸した十余人の旅客(りよかく)は三井物産支店長の厚意で五台の馬車に分乗し、小崎(をざき)用度課長の案内で見物して廻つた。上海へ来て初めてガタ馬車以外の馬車に乗つた人も少(すくな)くない。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)
今更に𤍠田丸(あつたまる)の船梯子(ふなばしご)の高さよ。
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)