“鸞駕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らんが100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鸞駕”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
侍従に命じて抱き起させ、また帝みずから御手をのばして、鸞駕らんがの内に孔明の座を分けあたえられた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
成都の上下は、き返るような歓呼だった。後主劉禅りゅうぜんにも、その日、鸞駕らんがに召されて、宮門三十里の外まで、孔明と三軍を迎えに出られた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)