“鯨遊”の読み方と例文
読み方割合
げいゆう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八幡船(ばはんせん)なるものに乗りこんで、海濤万里(かいとうばんり)をものともせず、南の島々から大明(だいみん)の沿海はいうに及ばず、揚子江は鱖魚(けつぎょ)のごとく千里を遡(さかのぼ)り、高麗の辺境までも鯨遊(げいゆう)して、半生
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)