“魂消(たまざ)” の例文
短銃(ピストル)の筒口に濃き煙の立つと同時に泰助が魂消(たまざ)る末期の絶叫(さけび)、第三発は命中せり。
活人形 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)